自賠責保険料、全車種平均で6.2%の引上げへ
2026年04月30日
金融庁の自動車損害賠償責任保険審議会は、自賠責保険料を全車種平均で6.2%引上げ改定することを決めた。⾃動⾞の安全技術の向上などを背景とした交通事故率の減少により引下げ改定が続いていたが、医療費や事業運営費が増加していることから引上げを決めた。2026年11月1日から適用を開始する。
引上げ改定は2013年以来13年ぶり。
今回の引上げにより、自家用乗用車(本土用・24カ月契約)の場合、現行保険料の17,650円から18,560円となる。
