国土交通省、平成25年路上故障の実態調査結果を発表

2014年05月09日

 国土交通省が発表した平成25年路上故障の実態調査結果によると、一般道路の装置別故障発生割合は、(1)電気装置49.1%(前年50.6%)、(2)走行装置26.4%(前年24.9%)、(3)エンジン本体6.6%(前年6.3%)となり、電気装置による故障発生割合が最も高いことがわかった。
また、高速道路では、(1)走行装置54.6%(前年53.7%)、(2)エンジン本体10.9%(前年10.9%)、(3)電気装置9.6%(前年9.9%)となり、走行装置の故障発生割合が最も高い。

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